Illustratorでロゴなどを制作しFireworksへコピペすると複合パスで切り抜いていた(穴が空いていた)箇所が無くなってしまうことがよくあるので、ちょっと調べてみた。
穴の空いた複合パス2つをさらに合体させ1つのオブジェクトにしている。
それをIllustrator→Fireworksでコピペすると穴が無くなる

ここで問題になるのは穴の空いた複合パス同士を合体させることにあったようだ。
対応策としては、穴の空いた複合パス同士を別々のオブジェクトのままIllustrator→Fireworksでコピペすると問題無くコピペできる。

ロゴのような複数文字のオブジェクトはIllustrator上では合体させて1オブジェクトにしたほうが(個人的に)管理しやすいので、そうしてきたことが原因だったようだ。
これで、ちょっと気をつければ問題なくコピペできるようになるだろう・・・
以前の記事「Fireworks 1つのアンカーポイントどうしで接するオブジェクトで「パスの合体」を行うと色が無くなる現象について」と同様にFireworksはオブジェクトの重なりが無い複合パスの処理が上手くできないようだ。
Fireworksはフォントを選びづらいので、ちょっと見やすくする方法。
テキスト選択状態でツールのフォントをダブルクリックするとテキストエディタが開く。
このテキストエディタを使えばフォントサイズを指定した状態で、フォントを選択できる。
見やすく判りやすい。

Fireworksは一度フォントを選ぶと再選択の時に、また上から探しにいくのが大変手間です。
その辺CS4では、設定で対応できるようです。
参考:Fireworks CS4 で文字のカーニング | StudyLog | ra66it
属性のコピー&ペーストが出来るってことすっかり忘れてました・・・
手順は簡単
1.元オブジェクトを普通にコピー
2.対象オブジェクトを選択して属性をペースト

これで、無駄なスタイル追加はこれで軽減させることができるでしょう。
ちなみに以前スタイルファイルの保存について1つづつ選択して保存しなければならないって記事を書きましたが、スタイルファイルありました。
保存先は下記
C:\Documents and Settings\User\Application Data\Adobe\Fireworks CS3\Styles\Styles.stl
Styles.stlファイルをバックアップすればOKです。
また、必要なスタイルだけ選択→スタイルの書き出しで保存させておき、スタイルの初期化後に先ほど保存したスタイルを読み込ませるのもいいでしょう。
Fireworksで1つのアンカーポイントどうしで接するオブジェクトで「パスの合体」を実行すると、色が無くなる・・・

個人的には毎度なっていたので、合体させずにグループ化で代用してました。
■原因は何かを調べてみたところ、
・オブジェクトが重なる場合は、「パスの合体」
・オブジェクトが重ならない場合は「パスの結合」
を使用するとクリア出来た。
オブジェクトが重なりがある/ない場合の2つの違いは・・・
・オブジェクトが重なりがある

・オブジェクトが重なりがない

ついでに、オブジェクトが重ならない場合は「パスの合体」を使うとなぜ、色が無くなるかも調べてみた。
・「パスの合体」後は複合パスとなっている

・「パスの分離」を実行

・なぜか3つのオブジェクトで構成させていることがわかる

・位置をずらして確認してみると、以下の3つのオブジェクトで構成されている。

「パスの分離」を実行する前は、この3つで1つの複合パスを構成していたので、完全に重なる部分は切り抜かれている事と同じになるのでは無いかと思われる
会社PCと自宅PCのFirefoxブックマーク環境を揃えるために、Firefoxのアドオン「Foxmarks」を使い始めました。
ブックマークデータをサーバー上に保管して、複数PCで共有・同期することができます。非常に便利です。
これで、どのPCからも気兼ねなくガンガンブックマークしていけます。良い機会なので、ブックマークのフォルダ分けを再編して判りやすく管理出来るようにしました。
また、最近Firefox以外にもIE7とSafariにも対応してみたいです。

主にFireworks CS3でデザインを行っていますが、Fireworksでずっと作業していると時間の経過に伴って、オブジェクトの移動がのろくなったり、プレビューやコピーペースト時に内部エラーが発生したりします。
そんな時「おっと、ヤバイ」と思って保存しようとしても、保存自体が『要求を完了できませんでした。内部エラーが発生しました。』となって保存すら出来なくなってしまう事があります。
こうした場合は主に、メモリの圧迫が原因と考えられるので、
「ヒストリパネル」→「オプションメニュー」→「ヒストリをクリア」で、メモリとディスク容量を解放することで解決できます。
保存もできるようになります。
但し、Fireworks CS3のエラーは大抵「要求を完了できませんでした。内部エラーが発生しました。」と表示されエラーの内容が判別しづらいので、全てのエラーが上記の方法で解決できるワケではありません。メモリ不足のエラーの時だけに有効な方法のはず。
会社PCのFireworks環境のバックアップ。
色見本は一括保存可能なので問題なし。しかし、スタイルの保存は一括保存がない・・・
そんなワケは無いだろうとヘルプをチェック。
スタイル保存の方法。
1. スタイルパネルで書き出すスタイルを選択します。
複数のスタイルを選択するには、Shift キーを押しながらクリックします。隣接しない複数のスタイルを選択するには、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Macintosh)を押しながらクリックします。
2. スタイルパネルのオプションメニューから「スタイルの書き出し」を選択します。
3. 保存対象のスタイルが含まれるドキュメントの名前と保存先を指定します。
4. 「保存」をクリックします。
・・・複数のスタイルを選択するには、Shift キーを押しながらクリックって、100近くあるんでるけど・・・
仕方なく、1つ1つ選択してから保存。ちょっとユーザーの事を考えていないような気がしますが、色見本とスタイル情報が消えてしまうと制作時間に大きく影響するので、こまめにバックアップしましょう。
Photoshopの初期フィルタはFireworksにイントールできます。
ただし、Photoshop5.5以下のバージョンのフィルタに限る(だったはず。)
フィルタが入っているとちょっとした作業がFireworksだけで完結でき便利。
photoshop5フィルタ:Plug-Insの中身をコピー&ペーストするだけでOK。
・・・Photoshop5.5以下のバージョンのフィルタが必要だね
Adobe Photoshop で作成された PSD ファイルを Fireworks CS3 で開き、その後 PNG 形式で保存されたファイルは、「ファイルを開けませんでした。内部エラーが発生しました。」というエラーが表示され開けなくなります。(実際に開けませんでした。)
◎エラーメッセージが表示されて PNG ファイルを開けない(Fireworks CS3)
元PSD ファイルに Photoshop のフィルタが適用されているのが原因の様です。
初めてPSDファイルをFireworksCS3で開く場合は、Photoshop のフィルタはPhotoshopライブフィルタに変換されていて編集も可能なのですが。その後PNG形式で保存した後、再度Fireworksで開こうとしても開けません。Photoshopライブフィルタが悪さをしている感じです。
痛い目に合いました。