Photoshopの初期フィルタはFireworksにイントールできます。
ただし、Photoshop5.5以下のバージョンのフィルタに限る(だったはず。)
フィルタが入っているとちょっとした作業がFireworksだけで完結でき便利。
photoshop5フィルタ:Plug-Insの中身をコピー&ペーストするだけでOK。
・・・Photoshop5.5以下のバージョンのフィルタが必要だね
以前の記事でMT4.2から出来るような書き方しましたが、MT4.1でもstyles-customfields.cssがあったので、カスタマイズ可能でした。
確認を怠りました。
ちなみに、MT4.0は確認環境が無いため未確認です。
CSSソース#customfield_test-field { width:460px; margin:20px auto; padding:30px 0; border:1px solid #ccc; background:url(../../../../mt/mt-static/images/footer-bg.jpg) repeat-x 0 0;}
#customfield_test-label { font-size:200%; color:#666; margin:0; padding:0 0 0 20px;}
#customfield_test-field .field-content { border:1px solid #ccc; background:#cddee7; padding:10px; width:400px; margin:0 auto;}

例えば、「某カテゴリ内の特定記事だけをindexページのピックアップ記事に載せたい」という状況で…
これまではサブカテゴリ等を使用したりしてきたが、カスタムフィールドのチェックボックス(ラジオボタン)を使用すればフィルタリングができる。
カスタムフィールドでいくつでも条件を増やせるので、様々な条件でフィルタリングが可能になる。
カテゴリ(特にサブカテゴリ)は構築も投稿も判りづらいので、この方法なら構築と投稿がラクになると思う。ラジオボタンで「必須」に設定しておけば、忘れることもない。
問題点はカテゴリアーカイブとして自動でアーカイブ化できない点かな…
MT4.2からカスタムフィールドで追加した入力フィールドのレイアウトはCSSファイルで管理されているので、これまでは下に伸びる一方たっだラジオボタンやチェックボックスのレイアウトを横並びにしたりできるようになりました。
ちなみにタイトル(ここでは「休日」)だけ表示させたかったので、テキストエリアをdisplay:noneで消してあります。

カスタムフィールド用CSSは以下
/mt-static/addons/Commercial.pack/styles-customfields.css
追加された入力フィールドはベースネームのidタグのブロック要素として生成されるので、そのidを使用してレイアウトを調整します。
※IE6で部分的にCSSが対応しないという原因不明の問題が発生。
(IE7,Firefox,safari,Opera,Chromeでは正常)
管理画面上でのことで管理者しか見ないとはいえ、なんかスッキリしないので、いろいろとテストしてみた結果。
cssの記述位置を変更するとなぜが有効になる。
根本解決では無いと思いますが、暫定対策とします。