◎カテゴリごとの表示形態を変える(多カテゴリ対応)
1ブログでやれる幅が広がった。非常に便利。
携帯サイトでGoogle マップを表示させたい。・・・のメモ
普段Dreamweaverテンプレートは使用しないのだが、必要に迫られて少々使い方を調べたのでメモ・・・
Dreamweaverテンプレートではタグは編集可能領域およびオプション領域にできないので、各カテゴリ毎のidを設定する為には、テンプレート式を使用する。
属性(id)を設定した<body>タグを選択して、「修正」→「テンプレート」→「属性を編集可能にする」ポップアップウィンドウの設定を下記とする。
属性:ID
ラベル:変数名を入力(ここではcategoryとしている)
タイプ:テキスト
初期設定:任意(未記入可)
そうするとテンプレートの<head>内に
<!– TemplateParam name=”category” type=”text” value=”" –>
が追加されるので、後はタグを下記の様に書き換える
<body id=”@@(category)@@”>
これでHTMLファイルが書き出された時に@@(~)@@にvalueの値が代入される。 テンプレート例
上の例だとテンプレートから新規HTMLファイルを作った場合タグは <body id=”">となっていてid値が空になっているので、valueにカテゴリー名を表す文字列を入力し、「修正」→「テンプレート」→「テンプレートをページに適応」する。(MTで言うところの再構築)
そうすると、
<body id=”カテゴリー名を表す文字列”>となる。
◎参考にしたページ:Dreamweaver Templateの使い方
Dreamweaverテンプレートは奥が深い。
オプション領域の真偽を使用すれば、かなりのバリエーションのHTMLファイルをひとつのテンプレートファイルで作り出せる。

主にFireworks CS3でデザインを行っていますが、Fireworksでずっと作業していると時間の経過に伴って、オブジェクトの移動がのろくなったり、プレビューやコピーペースト時に内部エラーが発生したりします。
そんな時「おっと、ヤバイ」と思って保存しようとしても、保存自体が『要求を完了できませんでした。内部エラーが発生しました。』となって保存すら出来なくなってしまう事があります。
こうした場合は主に、メモリの圧迫が原因と考えられるので、
「ヒストリパネル」→「オプションメニュー」→「ヒストリをクリア」で、メモリとディスク容量を解放することで解決できます。
保存もできるようになります。
但し、Fireworks CS3のエラーは大抵「要求を完了できませんでした。内部エラーが発生しました。」と表示されエラーの内容が判別しづらいので、全てのエラーが上記の方法で解決できるワケではありません。メモリ不足のエラーの時だけに有効な方法のはず。
会社PCのFireworks環境のバックアップ。
色見本は一括保存可能なので問題なし。しかし、スタイルの保存は一括保存がない・・・
そんなワケは無いだろうとヘルプをチェック。
スタイル保存の方法。
1. スタイルパネルで書き出すスタイルを選択します。
複数のスタイルを選択するには、Shift キーを押しながらクリックします。隣接しない複数のスタイルを選択するには、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Macintosh)を押しながらクリックします。
2. スタイルパネルのオプションメニューから「スタイルの書き出し」を選択します。
3. 保存対象のスタイルが含まれるドキュメントの名前と保存先を指定します。
4. 「保存」をクリックします。
・・・複数のスタイルを選択するには、Shift キーを押しながらクリックって、100近くあるんでるけど・・・
仕方なく、1つ1つ選択してから保存。ちょっとユーザーの事を考えていないような気がしますが、色見本とスタイル情報が消えてしまうと制作時間に大きく影響するので、こまめにバックアップしましょう。