Fireworksはフォントを選びづらい

Fireworksはフォントを選びづらいので、ちょっと見やすくする方法。

テキスト選択状態でツールのフォントをダブルクリックするとテキストエディタが開く。
このテキストエディタを使えばフォントサイズを指定した状態で、フォントを選択できる。
見やすく判りやすい。

20090725_001.gif

Fireworksは一度フォントを選ぶと再選択の時に、また上から探しにいくのが大変手間です。
その辺CS4では、設定で対応できるようです。
参考:Fireworks CS4 で文字のカーニング | StudyLog | ra66it

Fireworks 属性のコピー&ペースト

属性のコピー&ペーストが出来るってことすっかり忘れてました・・・

手順は簡単
1.元オブジェクトを普通にコピー
2.対象オブジェクトを選択して属性をペースト

20090723_001.jpg

これで、無駄なスタイル追加はこれで軽減させることができるでしょう。
ちなみに以前スタイルファイルの保存について1つづつ選択して保存しなければならないって記事を書きましたが、スタイルファイルありました。

保存先は下記
C:\Documents and Settings\User\Application Data\Adobe\Fireworks CS3\Styles\Styles.stl

Styles.stlファイルをバックアップすればOKです。

また、必要なスタイルだけ選択→スタイルの書き出しで保存させておき、スタイルの初期化後に先ほど保存したスタイルを読み込ませるのもいいでしょう。

【MT】カスタムフィールドの値で並べ替えやフィルタリングするとエントリーの保存が遅くなる

以前カスタムフィールドの値で並べ替えやフィルタリングするという記事を書き、その時は非常に便利でした。

今回かなり1エントリー当たり約100個のカスタムフィールド入力項目があり、また、15個(複数選択可)チェックボックスで条件分岐を行う事をしたのですが、エントリー数が40個程で、エントリー保存時に500エラーが出るようになってしまった。
再構築を軽減させる方法をいくつか試したのですが、効果無し。
色々試した結果、カスタムフィールドのソートを含んだテンプレートの再構築に負荷が掛かっていることが判明。

対処方法はとにかくテンプレートを軽くするしかないようです。
私の対処方法聞きたい方は個別にお問い合わせください。

ちなみに
ダイナミックパブリッシングを使わないという条件で構築しました。
ダイナミックパブリッシングを使えばクリア出来そうです。試してないので予想ですけど・・・