エックスサーバーのデータベースがMySQL5になってからはMovable typeまたはWordPressのインストール時のデータベースのホスト名設定が「localhost」ではインストールできなくなっている。
毎回のことを忘れエラーをくらうのでメモ

「99%変える必要はないでしょう」って・・・
参考:
・http://www.xserver.ne.jp/man_install_word.php
・http://wordpress.ser8.info/archives/50
ネームサーバーを切り替える前の確認手順
・サーバーパネルの「SSL設定」から「SSL設定の追加 」で独自ドメインを追加
・https://svxxx.xserver.jp/~xxx/独自ドメイン/ でアクセス
参考
http://www.xserver.ne.jp/faq_transfer_server.php
「ネームサーバーを切り替える前の確認URLを教えてください。」
“サーバーパネルの「SSL設定」から、https://sv**.xserver.jp/~サーバーID/ドメイン名/ というアドレスを発行することができます。
example.jp を設定して、ネームサーバーを変更する前に動作を確認する場合は、ドメイン追加後、このSSL設定から https://sv**.xserver.jp/~サーバーID/example.jp/ というアドレスを発行し、https://をhttp:// に変更し、これを使用して動作確認を行ってください。
http://sv**.xserver.jp/~サーバーID/example.jp/ で表示された内容が、ネームサーバー変更後に http://www.example.jp/ で表示されることとなります。”
Illustratorでロゴなどを制作しFireworksへコピペすると複合パスで切り抜いていた(穴が空いていた)箇所が無くなってしまうことがよくあるので、ちょっと調べてみた。
穴の空いた複合パス2つをさらに合体させ1つのオブジェクトにしている。
それをIllustrator→Fireworksでコピペすると穴が無くなる

ここで問題になるのは穴の空いた複合パス同士を合体させることにあったようだ。
対応策としては、穴の空いた複合パス同士を別々のオブジェクトのままIllustrator→Fireworksでコピペすると問題無くコピペできる。

ロゴのような複数文字のオブジェクトはIllustrator上では合体させて1オブジェクトにしたほうが(個人的に)管理しやすいので、そうしてきたことが原因だったようだ。
これで、ちょっと気をつければ問題なくコピペできるようになるだろう・・・
以前の記事「Fireworks 1つのアンカーポイントどうしで接するオブジェクトで「パスの合体」を行うと色が無くなる現象について」と同様にFireworksはオブジェクトの重なりが無い複合パスの処理が上手くできないようだ。