カスタムフィールドのテキストエリアにTinyMCEを追加したかったので、プラグイン:Custom Field Template plugin (カスタムフィールドテンプレート)をインストールしました。
下記エントリーが大変参考になりました。
Custom Field Template plugin | WordPressで企業ウェブサイト作成・商用ホームページ制作 WordPress Go Go
基本的な使い方は カスタムフィールドのテキストエリアに記入した内容は、投稿欄に記入した[cft]に反映される。また、プラグインテンプレートにoutput = trueを追記しないと表示されない(これで躓いた・・・)
投稿欄に毎回ショートコード[cft]を記入するのは手間なので、下記エントリーを参考にカスタムフィールドの内容をDBから抜き出すことにした。
参考:
カスタムフィールドの記事内での表示方法
WordPress – カスタムフィールド活用術 | Technolog.jp
簡単にいうと下記コードをWPテンプレートに埋め込めばOK
<?php echo get_post_meta($post->ID,’特定キー’,TRUE); ?>
wordpressでカテゴリを任意に並べ替えたかったので、プラグインMy Category Orderを使用しました。
こちらのエントリーが大変参考になりました。ありがとうございます。
WordPressカテゴリー並び替えプラグイン「My Category Order」 | WordPressの使い方・インストールガイド
補足ですが /wp-includes/taxonomy.phpのパーミションを666にしないと動きませんでした。
メモ:カテゴリリスト表示箇所の記述は
<?php wp_list_categories(‘orderby=order&title_li=’); ?>
1エントリー毎1バナーとして、横並びバナーを管理したい。
問題点:両端はぴったり揃えたい。
普通にエントリーの投稿では各バナーに指定したマージンの為、左右どちらかの端にそろわないので、プラグイン:LoopLimiterを使用する。
LoopLimiter:Movable Type のあらゆるコンテナタグの中で、たとえば『4回目毎に出現するアイテムに異なったスタイルを適用したい』とかいうような局所的なリクエストに対応する為のプラグイン
使い方は簡単。任意のテンプレートの任意のコンテナタグの中に
<$MTLoopLimiter limit=”4″ offset=”2″ each=”only” rest=”notonly”$>
を記述すればOK
limitで指定したエントリーの回数毎に eachの内容を表示、それ以外は restの内容を表示する。
offsetで最初の出現回数を飛ばすこともできる。
HTMLソース
<MTEntries>
<a href=”url” target=”_blank” class=”<$MTLoopLimiter limit=”4″ offset=”0″ each=”bnr_x4″ rest=”bnr_notx4″$>”><$MTEntryBody$></a>
</MTEntries>
CSSソース
.bnr_notx4 { margin:0 20px 0 0;}
.bnr_x4 { margin:0 0 0 0;}
4の倍数の出現だけ右側のマージンを取らないってこと。
本来は交互に背景色を変えたり、10件づつ見出しを変えたりするためのプラグイン。
類似プラグインで、MovableType用Counter Pluginってのもありました。
こちらは、カウントアップ・カウントダウンもできますし、カウント値の比較、奇数か偶数かの判定も可能
こっちでも出来たかな…